高橋君とお母さん(湘南幼児サッカークラブ)

takahashi高橋君とお母さん(湘南幼児サッカークラブ)

SCDに入会したのは年少の10月のこと。ボールを蹴るのがとても好きで、よく遊んでいたのですが、私も主人もサッカーとは全くの無縁。どうせならちゃんと教えてもらおうと、ネットでSCDを知り、体験後即入会しました。

入会したものの、当時は年少さんが1人もおらず、体の大きいお兄さん達の中では、ボールを蹴ってもすぐに奪われたり、おにごっこをしてもすぐ捕まったりと、最初の頃は練習に行くのも嫌がることもありました。それでもコーチ達がいつも、「りく〜」と声をかけてくれ、常に気にかけ輪の中に入れてくれました。とても手厚く愛情たっぷりの指導のおかげで、練習中は泣いたり、逃げたりすることもなく、楽しく元気にボールを追いかけることができました。入会して1ヶ月位して年少さんの仲間が1人加わり、幼稚園の違う初対面なのにすぐ仲良くなり、それからは練習に行きたくないと一言も言わなくなりました。

今では年中だけでチームも組める程、たくさんの仲間もでき、先月の試合ではシュートを決めることができました。最近は「大きくなったらサムライブルーのユニフォームを着るんだ!」と意気込んでおり、親としても暖かく見守りたいと思います。これからも熱血指導よろしくお願い致します。

関連する記事

Published in voice on 2013/11/19 at 5:36 PM by scd