渋谷君とお母さん(厚木サッカースクール / はやぶさ)

shibuya渋谷君とお母さん(厚木サッカースクール / はやぶさ)

小さい頃からサッカーが大好きで、小学1年生の頃から他のチームでずっと活動していました。小学2年生になり、いつも一緒にいて、いつも脩翔のサッカーを応援してくれた大好きな祖父が突然亡くなり、家族の中も暗く、脩翔もサッカーから少し遠ざかってしまいました。これでは行けないと思い、以前から一緒にサッカーをしている友達が入っているチームに入りたい!と言っていたのを思い出し体験させたのがきっかけです。

入団を決めてからは目を輝かせ、積極的にコーチに歩みより、教えてもらっていたり、スクール前には必ずといって良い程、1時間前にはグラウンドへ行ボールを蹴るなど生まれ変わったかの要に元気を取り戻せました。

現サッカー日本代表の岡崎慎司選手や小野伸二選手と一緒にプレーさせて頂いたり、子ども達には、その夢のような時間がとても宝物になっていると思います。SCDの「サッカーを全力で楽しむ」はまさに脩翔にぴったりだと思いました。何よりもサッカーが大好きで、サッカーとなると周りが見えなくなってしまう位、サッカー馬鹿です(笑)

昨年にはMIP賞を頂き、本人も私もビックリでしたが家族で喜びました。貰った事に満足するのではなく、コーチ達が言う「仲間に感謝、対戦相手に感謝、支えてくれる仲間に感謝、サッカーができる環境に感謝」を忘れずにもっともっと前進していってもらいたいです。

4月からは、はやぶさとしても活動しています。静岡、名古屋への遠征では、初めて体験する事ばかりだったのに、とても大きくなって帰って来た我が子が頼もしい限りです。「何事にもチャレンジする」最近では口癖の様に言っていますが、失敗を怖れずどんどん色々な事に挑戦して欲しいです。また、「仲間を思いやり、仲間を大切にする」という面では、少しずつ「はやぶさメンバー」との絆もできてきた様で、これからの活躍が楽しみです。

子どもが目を輝かせ頑張る姿が見える事は、親としてとてもパワーをもらえます。コーチ達にはいつも親子共々感謝をしています。フレンドリーで楽しく親身になってご指導して頂き、SCDに!今のチームに!コーチに出会えた事は、私にとっても大きな岐路になりました。これからもずっとずっと子ども達の一番近い存在であり続けて欲しいと思います。

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Published in voice on 2014/04/30 at 6:16 PM by scd