少年少女陸上記録会

Shonan BMW スタジアム平塚

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入賞者

河内ふうき 混成競技:8位
宮下ゆりか 走高跳 :1位

6月1日(日)平塚にて小学生陸上記録会、少年少女陸上競技交流記録会が行なわれました。急激に気温も上がり強い逆風が吹く中、SCD厚木/海老名/湘南ACの総勢17名が元気いっぱいレースに参加しました。

3〜6年生まで参加できる今大会は100mや走幅跳、走高跳など様々な種目にチャレンジ。公式戦では初となる男子リレーと女子リレーにも参戦致しました。陸上大会に定期的に参加してくれる子どもたちも増えて、目標を持って大会に臨むようになりました。

トラックレース(80m、100m、800m)では、積極的にレースに臨めた子も多く、タイムも縮まった選手もいました。レースに慣れていない子は力を出し切れない部分もあり、「もう一回走りたい」とレース後に悔しい姿が見られました。また、800mに参加したあゆみちゃんはスタート直後に勢いよく飛び出し、1周目は先頭集団に負けない走りを披露。2周目はレースに慣れている子どもたちに抜かれはしたものの、積極的な走りでした。初レースでも、勇気を持って全力で走り切れたことは本当に素晴らしい事だと思います。

フィールド(走高跳、走幅跳、ボール投げ)では、普段練習していないにも関わらず、踏切/助走の流れなど普段の練習の延長でやれた部分を多いと感じました。試合の中で調整できていた事は今回ものすごく収穫です。走高跳に出場したゆりかちゃんは昨年120cm(神奈川県5位入賞)を跳び、今回は前回と同記録での優勝。しかし、跳躍フォームや踏切、空中姿勢など昨年度より改善でき、自己ベスト125cm挑戦では惜しいところでバーを落としてしまいました。7月の自己ベスト更新/全国大会初出場目指して残り一ヶ月頑張りましょう!

記録会出場回数も増え、記録の更新が思うようにいかない選手もいます。毎回自己ベスト更新は非常に難しいです。今は前回大会の動きとの比較が大切だと思います。「前半の飛び出し」「競った時の姿勢」「腿上げ、腕振り」など、一つずつ個人の課題を試合という舞台で克服していくことが重要です。その為には、普段の練習からもっと意識を持って取り組む必要があります。まだまだやらなければいけない事はたくさんあります。つまり、まだまだ記録が上がるという事です!次の試合で自己ベストを更新できるように、また普段の練習を一生懸命取り組みましょう!

次回、全国大会神奈川県予選/7月12日※申込期限6月11日/5、6年生のみ。たくさんの申込御待ちしております。

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Published in athlete on 2014/06/04 at 12:29 PM by scd