東京レディース2015

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10月31日(土)厚木愛川地区の中学新人陸上大会、11月1日(日)に東京レディース陸上2015が行われました。これらの大会には宮下さん、安西さんが出場。秋の大会のテーマは「自己ベスト更新!!」冬の鍛練期に気持ち良く突入するために、全力で取り組みました。

今大会に向けて、ジュニアオリンピック(中学生秋の全国大会)や日本選手権リレー(日本一のリレーチームを決める全国大会)を観戦しました。同じ中学1年生が目の前の大舞台で活躍する姿や、日本代表選手も出場する選手権リレーを見てやる気もUP?した事と思います。アスリートクラブの目標は世界に通用する選手の育成。つまりこの大会に出場する選手を、いずれは越えていかなければいけません!この大会に絶対に出場したい!と、思った事と思います。

新人陸上大会では走幅跳に宮下さんが出場。夏以降記録が伸びず、それでも助走を変えたり、空中姿勢、着地と難しい事にもチャレンジしてきました。調子の波が激しい1年にはなりましたが、どんな状況でも自己ベスト近くまで必ず記録を伸ばしてきました。1年生でここまでできる選手はいないと思います。そして新人戦では4m85cmと夏に出した自己ベストをついに更新!翌日行われた東京レディース2015では78名の参加の中行われ、予選終了時間はなんと2時間!しかし、集中を切らす事なく、見事決勝進出を果たし8位入賞。決勝3本のなかでは記録更新はなりませんでしたが、僅か1、2cmのファールでしたが、5mを越える跳躍を何本も見せてくれました。5mジャンプは来シーズンのお楽しみです。

あやのさんは新人戦において、4種競技(100mH、走高跳、砲丸投、200m)に出場!1日で4種目を行い、その総合得点で競います。その間にリレーにも出場するタフな大会になりました。最初のハードルでは、なんとか10台を飛び越えゴール。目標タイムも越え、全体の上位にはいりました。走高跳では自己ベスト更新となる142cmをクリア!砲丸投では記録を落としてしまいましたが、最後行われた200mでは2年生全員を抜き去り、見事1位。総合得点でも1年生ながら準優勝を勝ち取りました。
次の日行われた東京レディース2015でも140cmをクリアし、自己新となる145cmもほぼ飛び越えた瞬間に足がかすってしまい失敗でしたが非常におしい跳躍でした。

まだ本格的に陸上競技に出場して1年足らず。もっと色々な種目や自分が好きな種目にチャレンジできるように、これから冬の間に充電していきたいと思います!冬の間は短距離種目や跳躍、投擲種目の試合が無いため、鍛練期となります。冬の間に自分が見つけた今シーズンの課題を克服しつつ、来年の目標達成に向け少しきつめのトレーニングを行います。家で弱音をはいていましたら温かくフォローの程よろしくお願い申し上げます。。

今年から始まったアスリートクラブを応援してくださった皆様。本当にありがとうございました。
来年以降も少しでも多くの選手が自己ベストを更新し、いままで以上に陸上競技が大好きになるように練習に励みたいと思います。
今後とも応援のよろしくお願い申し上げます。

宮下ゆりか 走幅跳 4m65cm 8位入賞
安西あやの 走高跳 1m40cm

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Published in athlete on 2015/11/01 at 11:33 AM by scd