板橋ジュニア混成競技大会2015

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SCDアスリートクラブはこのシルバーウィークを使い、たくさんの陸上種目にチャレンジしました。普段は100mや走幅跳にチャレンジする選手が多い中、今回は四種競技(混成競技)にチャレンジしました。中学女子四種競技は100mハードル、走高跳、砲丸投、200mを1日を通して行い、総合得点で争う競技です。

今大会は東京都板橋区にある新河岸陸上競技場にて行われる大会に参加しました。いつもは1周400mある競技場ですが、この競技場はホームストレート100m、1周は250mといった少しコンパクトな競技場でした。普段の環境とは違う場所での試合で新鮮でした。片道2時間かけ、競技場へ到着。電車での長距離移動。会場についてすぐにウォーミングアップ開始。

最初の種目は100mハードル。今回のレースでは、ハードル間が狭い特別ルールでのレースでした。一年生にはとても走りやすい間隔でした。本来のインターバル(ハードルとハードルの間の距離)を3歩で走り抜くにはまだスピードが足りないため、程よい間隔で跳ぶ事ができいい経験ができました。

続いての種目は走高跳。この種目では137cmをあやのさんが成功し、走高跳の自己ベストを更新しました。事前練習では145cm前後を跳ぶまで成長しました。次回の大会でも楽しみです。

3種目目は砲丸投。今回参加した二人は、砲丸投の初の試合になります。重いものを遠くに飛ばす難しさを経験できました。対戦相手の同じ1年生の選手はハードル、砲丸投、200mで1位を獲得。身体の動かし方が上手な選手でした。種目の練習にこだわらず、様々な運動経験が種目に活きると感じました。

最終種目は200m。
3種目を終え、さすがに疲労しているようでした。しかし、全力を出し切りたい思いが伝わるレースになりました。前半リードされこのまま終わるのかと思いましたが、ゴール直前でゆりかさんが一つ順位を上げ2位でゴール。
その頑張りもあり、総合得点でも2位という結果をおさめました。今回の大会は得意の走幅跳はありませんでしたが、様々な競技を行うことで必ず活かすことができると思います。

秋のシーズンに向けては、専門的トレーニングを減らし、腿上げやステップ系トレーニング+サーキットトレーニングなど行いました。過度な走り込みや筋力トレーニングを行い、競技力をあげる段階ではないため、今は基礎的な運動を徹底して行っています。その結果、跳躍種目以外でも、結果がでるようになりました。

10月ではたくさん大会に出場しますので、自己ベストを更新を目標に頑張りたいと思います。応援の程、よろしくお願い申し上げます。

宮下ゆりか 100mハードル・17秒9/走高跳・1m28cm/砲丸投・6m49/200m・28秒3 総合得点1717点 2位
安西あやの 100mハードル・19秒4/走高跳・1m37cm/砲丸投・5m49/200m・29秒1 総合得点1582点

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Published in athlete on 2015/09/23 at 10:32 PM by scd