全国小学生陸上大会神奈川県予選2015 日清CUP

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7/11(土)小田原の城山陸上競技場にて全国小学生陸上競技大会〜神奈川県予選〜が行われました。この全国大会(日清CUP)は毎年8月に日産スタジアムで行われる、神奈川県予選になります。

各神奈川県内すべての陸上チームの全選手が各種目1名のイスをかけて、真剣に競い合う大会です。SCDACではクラブ登録して今年が3年目の挑戦になります。

短距離にはひかる君とみつき君とあかねちゃんが出場
厚木以外での短距離での大会は久しぶりでしたが、いい表情の中スタートに立つことができました。スタート同時に周りの選手に置いていかれましたが、ゴールまで諦めずに走りきる事ができました。スタートでは起き上がりが早くなってしまいましたが、前半の4歩を強く飛び出すことができました。短距離走は今後どの種目、スポーツを行ってもとても重要になります。また、SCD以外でも知らない人と競い合うことはとても重要です。今後もチャレンジしていきましょう。

走り幅跳びにはひろと君、かいり君、ゆうま君、りゅうせい君、あいりちゅんが出場
ほとんどの子が6月に行われた陸上大会で出場したため、緊張もなく跳躍を終えました。しかし、踏切が合わずに本来の跳躍ができずに終わった子もいます。走り幅跳びにはどうやったらベストのスピードで力強く踏み切れるかがポイントになります。自分自信の走りをより高い技術で行う必要があります。出力を調整するのには小学生には非常に難しいです。経験をもっと積む必要もあり、それをもっと反省しなければなりません。出力はコーチでなく、自分でしか調整できないので、「リズム」を自分で身につけていこう!

そして、この種目で大幅に自己ベストを更新し3位入賞したのはりゅうせい君。助走のリズム、テンポ、出力、踏み切る力が合わさり、決勝に残り見事逆転の3位。トップともあと僅かでした。見事4m33cmで表彰されました!SCD初の3位入賞です。本当におめでとう!

最終種目はこうめい君とふうき君が走高跳びに出場
とても暑く、また参加人数が多いので調整が難しい種目になりました。高さがあがるにつれて、テンポが崩れてしまい、失敗してしまう事もありました。しかし、それでも体を高く投げ出し、なんとかバーを越えてやろうとする意識が伝わりました。

この種目でふうき君が最後2名に残り、一騎打ち対決。お互いが130cmを越え、135cmをクリアした方が全国大会にいけるというプレッシャーの中での跳躍。2回目まではテンポが合わずバーを落としてしまいました。3本目でもバーは落としてしまいましたが、いつも通りの平常心で思いっきり踏み込む事ができてました。失敗数が多く、残念ながら準優勝でしたが、それでも神奈川県2位で130cmは立派な数字です!自己ベストも更新する事ができました。
本当におめでとうございます。

今年は子供達の中からも、全国大会に行きたいと思う気持ちが伝わってきました。昨年はゆりかちゃんが挑戦し涙をのんでしまいましたが、それでもクラブ登録してまだ3年目。女子でも昨年入賞し、男子では準優勝と3位は立派な数字だと思います。最初に出場した法政大学の大会から陸上の大会に徐々に参加してくれる子供が増え、3年後の昨日、あの時のメンバーが全国大会が狙える位置まできたのは、子供達が一生懸命練習してきた結果だと思います。
クラブとして、今年の6年生が作ってくれたこのチームを大切に、来年再来年も挑戦したいと思います!

また、昨日一日暑い中、そして遠い場所にも関わらず応援にきてくださった保護者の方々。本当にありがとうございます。今後とも是非、陸上大会に出場し、一瞬に輝く子ども達を応援してください!

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Published in athlete on 2015/07/12 at 6:08 PM by scd