第3回神奈川県小学生混成競技会

全力少年&少女

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本日11/22(土)小田原城山競技場にて混成競技大会が行なわれました。混成競技は陸上競技である『走・投・跳』の種目を1人で複数種目行ない、総合計得点で争う競技です。今年は4名のSCD生が出場。神奈川県内の小学生クラブの5、6年生152名が青空の下、全力で競い合いました。

男子混成競技ではまお君とふうき君が出場。初めて出場する大会で、多少の緊張がありましたが身体が大きい6年生を相手にも、自分の力を本気でぶつけることができました。SCD生で初めてふうき君がハードルにも出場。初出場ながら3位と健闘し、タイムも今季神奈川県内の主要大会上位入賞に相当する結果がでました。

女子混成競技にはあやのさんとゆりかさんが出場。お互い厚木ACに在籍する6年生。程よい緊張の中、楽しく競技ができたと思います。他のクラブチームの子達とも仲良く話す姿が見られ、自分達でいい雰囲気に変えレースに集中することができました。二人ともほぼ自己ベストを更新する形で終える事ができました。競技練習こそ少ないですが、日頃から様々な運動を行い、自分の身体を上手に使いこなす事ができました。試合中にどんどん吸収し成長していきました。

今回男女通じて好記録が誕生。今までの自分たちに打ち勝つことができました。中でもゆりかさんは今年の秋から走幅跳に挑戦し、ぐんぐん記録を伸ばしていきました。今回跳んだ記録『4m36cm』は今季神奈川県主要大会における最高記録、そして今年の夏に行なわれた全国大会12位相当の記録をだし、ソフトボール投げでも45m跳ばし全体の上位記録。混成競技のトータルでは大会新記録で1位!結果もすごいですが、何よりも自信を持って挑み、競技と真剣に向き合ってくれた事が本当に嬉しいです。

初めてチャレンジする事に緊張、不安を持つ事はあります。しかし、陸上競技は精神の状態が大きく記録に影響します。本当の自分の実力を発揮する為には、常日頃から『全力でチャレンジ!!』する事が一番大切です。練習の場だけ発揮するのではなく、どこに行っても同じ状態で臨む為には、練習でも試合でも何も恐れずに立ち向かう本当の自信と勇気が必要です。

これにて年内の短距離シーズンは終了致しました。選手の皆さんお疲れさまでした!そして保護者の方々、大会運営者の皆様、子ども達にチャレンジする場を提供して頂きありがとうございます。今後も失敗を恐れない環境と何度も全力でチャレンジする環境創りをおこない、来シーズンも頑張りたいと思います!

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Published in athlete on 2014/11/22 at 9:50 PM by scd