SCD新聞(2015年度2学期:厚木版)

平成27年1月5日発行 制作者:渡邉

35SCD新聞(2015年度2学期:厚木版)

『謹賀新年』

新年あけましておめでとうございます。まずは多くの方々がSCDスポーツクラブに参加して頂き深く感謝致します。また昨年はクラブワールドカップのチケットの件にて皆様に大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

多くの方々が岩田卓也選手の応援のために家族にて大変期待をされていたと思います。最初に招待券がもらえない場合がある旨を伝えておけば良かったのですが、SCDとしても認識不足でした。今後このようなことが二度と起こらないよう、再発防止に努めてまいります。本当に申し訳ありませんでした。

本年4月より新たな活動場所『岡崎慎司フットサルフィールド』が茅ヶ崎イオン屋上にオープン致します。SCDと岡崎選手の目標でもある『スポーツを通じて笑顔を!安心して集まれる組織作り!』の第一歩となります。スタッフ一同皆様の期待に添えるよう精一杯努力していく所存です。
最後になりますが、本年がSCDスポーツクラブの皆さん一人一人、そしてご家族がより良い1年となりますよう祈念いたしまして、年頭の挨拶とさせていただきます。本年もSCDスポーツクラブ発展のため、ご協力の程よろしくお願い致します。

SCD代表 宇野陽

厚木サッカースクール

月ごとのテーマをすぐに試合で表現できる選手が増えてきました。常に試合を意識して練習を真面目に取り組めている証です。また、試合では一人一人がチームの為に何か出来るのかを考え、行動し、チャレンジしています。また、高学年は低学年にどうすれば、ゴールを決めてもらえるのか?低学年は高学年に恐れずチャレンジ出来ているのか?学年の垣根を超え、サッカーを通して『思いやり』『許す心』『チャレンジする強い心』を養い、一人一人が更に成長できる様に、サポートしていきます。

厚木幼児サッカースクール

日々の練習で積み重ねてきたことが本番の公式戦でも発揮出来る様になってきました。『チーム一丸となってボールを追いかけ続けること』『仲間を助けるプレーを増やすこと』を自ら考え、判断し、行動に移せる回数も増え、個人個人の力もチーム力も以前に比べ向上してきました。これから続く公式戦の中でも、サッカーを通して、大きく逞しく成長出来るようにスタッフもサポートしていきます。みんなで素晴らしいチームを造り上げよう!!

サッカースクール

毎月行なわれる対外試合の参加者も増えてきており、全てのカテゴリーの選手達がSCDらしく最後まで全力でサッカーを楽しんでいます。さらに、次の試合に向けて一人一人が日々の練習を全力で取り組み、成長していることを実感しております。自分自身の課題を見つけ、もっともっとチャレンジ出来る様、これからもスタッフ一同全力でサポートしていきます。また、最近での選手達の一番の変化は、自ら大きな声で挨拶が出来るようになったことです。素晴らしい!!今後も続けていきましょう!!今年の暑い夏も、全力でサッカーを楽しもう!!

アスレチッククラブテーマ

【月間テーマ】
9月 1歩を大きく
10月 コーディネーショントレーニング
11月 持久走
12月 縄跳び

幼児運動教室

全体的に体力も増え、練習時間内の集中力が増してきました。また、走り方も大きくなり色々な運動ができるようになりました。縄跳びでは個人の課題の飛び方をマスターできるように全力チャレンジができています。持久走の練習では防災の丘公園を一周したり、荻野運動公園を一周しながら休むことなく走る練習など行いました。3学期からは運動量をさらに増やし、投げる運動や飛ぶ運動など高度な動きもチャレンジしていきたいと思います

厚木アスレチッククラブ

2学期には、柔軟のテストを行ったり、走る以外にもたくさんの運動を取り入れました。また、持久走のテストを行い、個人のタイム目標を作りトレーニングを行いました。テスト結果上位のメンバーは厚木市にて行われた駅伝大会に出場し、見事準優勝と7位入賞を果たす事ができました。11月より開始した月例マラソンも毎回30名以上の選手が出場し、多くのメンバーが自己ベストを更新する事が出来ました。日が沈むのが早く、寒い時期がまだまだ続きます。できる限り暖かい格好で練習を始め、たくさん動いて体を温めた状態で練習をしていきたいと思います。練習前は必ず体調を整え、取り組みましょう。また、普段の運動時間が短いと体力は中々つきません。もっと速くなるために外で運動する時間を増やしていきましょう。6年生は3月に最後の大会で自己ベストを目指して頑張りましょう!

個人スクール(サッカー)

本年度よりSCD理事、SCDアドバイザーでもある佐藤由紀彦(元Jリーガー、現FC東京普及部スタッフ)を迎え、佐藤由紀彦による直接指導もあり、より高いレベルでのトレーニングを行っています。現在はセレクションを行っていませんが、来年度よりまた募集を開始予定です。スクール生は勿論、スクール以外の生徒もチャレンジ可能です。新たなチャレンジお待ちしております。場所:SELグランド、及川球場対象:小学3年生から中学生※高校生以上は要相談日時:毎週月曜日、19:00〜20:00※セレクションあり

アスリートクラブ(アスレチック)

2学期はより多くの大会に出場し、自己ベスト更新を目標に活動しました。全員が自己ベスト更新でき、新しいシーズンに向けていい雰囲気の中、冬場のトレーニングを行うことができました。冬の練習では自重を使ったトレーニングと200m以上のダッシュを何度も行い、冬のトレーニングに耐える体作りを行いました。また、法政大学にてトップ選手による指導を受け、また全国トップ選手と一緒にトレーニングを行いました。いつもと練習環境を変えて、違うチームが行っている練習と比べることによって、陸上競技に必要なことを見出していければと思い、一緒に練習させて頂きました。3学期に入るともっと厳しい練習を行います。今年のシーズンでいい結果ができるようにしっかり準備していきたいと思います。

はやぶさサッカークラブ

夏の合宿、4年生はLIGA LONDRINA10、5・6年生はこくみん共済リーグと年間を通してのリーグ戦を通じて、SCDサッカースクールの象徴となる、はやぶさの選手としての行動や言動などが出来る様になってきました。全てに全力というSCDはやぶさの根本となる所がしっかりと出来てきた5・6年生が、一つ一つ丁寧に4年生に伝え、幼かった4年生にも少しずつ自覚が出てくるなど、学年の分け隔てなくチーム一丸の雰囲気を自分たちで作り、全員で喜怒哀楽を感じる事を楽しみながら1人1人が変化した2学期でした。勿論、まだまだやれる事を山ほど持っている未知数な選手達です。今年度残りの3ヶ月で出来る事を増やし更なる進化が出来る様に、全ての人への感謝の気持ちを忘れず、日々のスクールから全ての事に全力でチャレンジして行きます

Jr.ユースサッカークラブ

11月で3年生が引退し、今まで以上に3年生の存在が大きかったことを実感している1、2年生!少ない人数で先頭になってここまで引っ張ってくれた6人の3年生には本当に感謝しています。これから2年生はSCDの顔としてチームを引っ張っていき、1年生は、来年の新1年生のお手本となるよう、日々の生活から意識を高く持ち行動しましょう。私生活は必ずサッカーで表れる!常にチームに何が必要なのかを考え、行動できる選手になろう!!

お知らせ

1、スクール生、クラブ生の募集
2016年新規生募集を開始致しました。また、幼児教室に通っているスクール生の年長は小学生スクールに無料体験可能です。
・現年長さんはアスレチッククラブ1回、サッカースクール1回体験可(毎月)
・外部生の年長さんも体験可です。入会は4月からですが予約受付可能です。各学年定数20名前後となっておりますので、募集打ち切りの場合も御座います。ご理解の程宜しくお願い申し上げます
・継続の判断は2月末までにスタッフにお伝えください。
2、年会費のお知らせ
3月引落しの際、各スクールの年会費が引き落とされます。来年度継続しない場合、2月末までに必ずスタッフにお声掛け下さい。
3、会場でのお願い
スクール会場及び大会施設内において、小さいお子様が1人で遊んでいるケースが増えております。特に駐車場においては大変危険ですので、ご同行の際には、お子様と一緒に居て頂きます様宜しくお願いします。また、スクール生についても同様に駐車場では十分にお気をつけください。スクール時間外の事故及びスクール生以外の事故については、当クラブでは一切の責任を負いかねますので、予めご了承下さい。事故の未然防止のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
4、忘れ物
スクール時の忘れ物が大変多くなっております。持ち物に必ずお名前をご記入頂き、お帰りの際には必ず持ち物のご確認を頂きます様宜しくお願い致します。尚、忘れ物についてはクラブの方で1年間は保管しておりますので、お気づきの際にはお気軽にスタッフにお声かけ下さい。
《SCDジャージ上の忘れ物保管分》※お心当たりのある方はスタッフまで!
140CM:3着 150CM:1着
※スクール生同士で間違えている可能性があります。ご確認お願い致します。
5、自転車について
スクール時に自転車で来る場合は大変危険が伴いますので、会場までの順路、交通規則、乗り方、夜道対策(ライト・反射板等)を各ご家庭で十分にご確認して、くれぐれもお気をつけてお越し下さいます様宜しくお願い致します。
6、振替について
振替の繰越期限は学期末までになります。1学期は8月末、2学期は12月末、3学期は3学末となります。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

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Published in paper on 2016/03/10 at 12:13 AM by scd