SCD新聞(2014年1学期:厚木版)

平成26年7月14日発行 制作者:渡邉

15SCD新聞(2014年1学期:厚木版)

幼児サッカースクール

ボールに慣れる〜ゴールを入れる楽しみを覚える〜

今年度4月から新たに開校いたしました。現在では10名程のスクール生が、『楽しく、元気よく』をモットーに、グラウンドを縦横無尽に走り回り、目を輝かせながらボールを全力で追いかけています。この1学期の練習に対する取り組みを見ていると、コーチの話を目を見て聞ける子が増え、仲間を思いやれる言葉遣いを使えるようになった子が増え、サッカーを通して、人としての成長が見れた事はとても嬉しく思います。今後も、サッカースキルの上達はもちろんのこと、『全力で取り組む』『最後まで諦めない』ことなど、人間育成の部分も常に意識して取り組んでいきたいと思います。また、そのような環境を子ども達と一緒に造り上げていきたいと思います。

サッカースクール

4月 SCD基礎トレーニング
5月 全身運動
6月 空間認知
7月 ドリブル

今年度から、スタッフ3人体制で学年を細かく分け、月ごとに担当スタッフを替えながら、常に子ども達に新たな刺激を与えられるような環境作りをしております。サッカースクールでは、『常に全力』『最後まで諦めない』をベースに、月ごとにテーマを決め、どの練習にも意図を持って行っています。サッカーは、常に状況が変わるスポーツです。自分で考え、判断し、瞬時に適切なプレーを選択しなければなりません。そのため、普段の練習から子ども達が『主役』である事を忘れずに、自ら考え、何事にもチャレンジできる環境を意識しています。指示待ちの選手にならないように!全ては将来を見据えてのこと!今後も、サッカースキルの向上はもちろんのこと、将来を見据えた人間育成にも力を入れていきたいと思っております。

幼児運動教室

4月 コーディネーショントレーニング/接地
5月 腕を使う/上げ足と支持足
6月 ジャンプ/上半身と下半身のバランス
7月 腿上げ/1学期まとめ

足の裏を刺激する運動から、腕を大きく使う練習、全身を一気に力ませる運動など「幼児から始める走り方」として、様々な運動に取り組みました。「元気よく、子どもらしく」をテーマに、失敗しても、負けていても、みんなが楽しく練習できる雰囲気作りを心がけています。今年から初めて取り入れているテストも全力で取り組むことが出来ています。テストでは30mと立幅跳を行い、記録更新が子どもたちのモチベーションに繋がっています。テストを10回クリアしてレインボーシールを獲得しよう!

厚木アスレチッククラブ

4月 コーディネーショントレーニング/接地
5月 腕を使う/上げ足と支持足
6月 ジャンプ/上半身と下半身のバランス
7月 腿上げ/1学期まとめ

1学期は基本となる動きを徹底し、昨年よりも運動量を増やしながらトレーニングを行ないました。また、昨年と比べると陸上競技大会に出場する子どもたちも増えてきたので、練習の中で走り幅跳びやスタート練習などを交えながら競技の練習も行ないました。試合としては走高跳やリレーで入賞・優勝という素晴らしい結果をおさめることができ、自己ベストを更新する子ども達も増え、目で見える結果に喜んでいました。走るだけの練習ではなく様々な動きの練習を取り入れることによって、走り以外でも結果がでるようになってきました。二学期にもたくさんの試合がありますので、積極的に参加し、日頃の練習の成果を発揮する場として活用してください!

海老名アスレチッククラブ

4月 コーディネーショントレーニング/接地
5月 腕を使う/上げ足と支持足
6月 ジャンプ/上半身と下半身のバランス
7月 腿上げ/1学期まとめ

1人1人話しを聴くことができ、「速く走るためにどうしたらよいか」を頭で理解しながら練習に取り組んでいます。また、幼児の子や女の子に気を使うことができ、相手を思いやり、全員で楽しく元気に活動しています。大会では「少年少女陸上記録会」に出場をしました。練習で行ったことを最大限に発揮し、走り抜くことが出来ました。今後も更なる成長のために、どんなときでも諦めず頑張ってほしいと思います。

個人スクール(サッカー)

個人スクールとは?個人スクールでは小学生と中学生以上とが同じ土俵で戦う個人のスキルアップの為にみんなが集まる場所です。小学生はSCDサッカースクールに所属している小学3年生以上の子供たち。入会には一定レベル以上のスキル保持者でセレクションに合格したのみ参加可能です。中学生以上はSCD以外に所属している志しの高い者の集まりです。より高いレベレで切瑳琢磨し、自チームでの活躍に役立てる場です。現在はワールドカップでの日本敗退もあり、より個人でのスキルのレベルアップに努めています。スクール生も是非チャレンジしてみてください。

個人スクール(アスレチック)

個人アスレチッククラブはより速いタイムや記録を伸ばしたいという強い思いを持つ選手の練習の場です。1学期では細かい動きの習得から、体格に合わせた強度の高い練習を行ないました。今までの自分を超えるスピードを身につける事は容易ではありません。陸上競技は身体の成長に合わせて、練習の強度の質と量を調節しなくてはいけません。
毎日何時間も練習しても、その成果を発揮する時間は本当に一瞬です。その数十秒に全部を出し切る為に、今できる事を全力で取り組んでいきましょう!

はやぶさサッカークラブ

神奈川県協会に登録され正式にSCDジュニアの象徴としてチーム活動がスタートし、3ヶ月が過ぎました。土日にチームとしての活動を行っているはやぶさ。初の公式戦や他チームとの交流、中学生との合同名古屋遠征を通じてサッカーのスキルアップと振舞いやマナーを学び、樹木博士に挑戦したサッカー以外の活動では感性を豊かにするなど、全てがチームの活動として初めてですがみんなで協力しながら、ジュニアの象徴であるはやぶさの選手として、オンザピッチ&オフザピッチどちらも兼ね備えた、人として素晴しいサッカーマンを目指し一人一人磨きをかけている真最中です!この数ヶ月ですが少しずつ顔つきも変わり始めてきました。夏には、単独での初合宿で県外の有力チームとの交流や他地域の環境に触れ、色々な事を感じ学びチームとして楽しさの中に厳しさを持ちながら更なる進化にチャレンジしてきます!

Jr.ユースサッカークラブ

1期生がついに最終学年となり、残すところ高円宮杯及びU-15リーグを残すのみとなりました。SCDとして活動するのは残り僅か。悔いの無いよう日々の時間を大事に、より高い意識のもと激しいトレーニングを行っています。2年生は後輩も入り、先輩としての自覚が芽生え昨年以上の成長をみせています。また、U-13リーグへは初参戦!まだまだSCDとして、チームとしての活動が短く本来の力を発揮できていませんが、これからが楽しみ!SCDの象徴として躍動してくれるでしょう!

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Published in paper on 2014/10/29 at 8:17 PM by scd