SCDアスリートクラブ清水合宿2016

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SCDアスリートクラブが静岡県清水市で合宿を行いました。初日は天候も悪く、雨の中でのトレーニングを覚悟しましたが、静岡に近づくにつれて晴れていきました。

練習拠点は草薙陸上競技場。到着後はすぐに普段から行っているドリル動作を丁寧に行い、ウォーミングアップ開始。ドリル動作では腿上げやダイナミックな動きの注意点をより意識して練習を行いました。
初めての合宿、初めての競技場でのトレーニングで最初は緊張もありましたが、次第といつも通りの動きができるようになりました。合宿だからといってきつい練習をたくさんこなすのではなく、普段の練習内容を暖かく、陸上競技に集中できる環境で出力を上げていく事が目的です。

二日目の午前中は2011、2013世界陸上日本代表で、今年のリオオリンピックに出場の期待がかかる小林雄一選手の指導のもと、スタートのトレーニングを行いました。午後では静岡大学陸上競技部と小林選手とともに、学内の坂で一緒に坂ダッシュを実行!初めて100mを10秒台で走る選手と一緒に走り、軽やかで弾むような走りを間近で見る事ができました。必死に大学生や小林選手に食らいつこうと全力を出してやりきりました!

最終日の午前中は三保の海岸で砂浜トレーニング。休憩をとりながら、一本一本を全力で走り、出力を上げていきました。生憎の天候で普段ではもっと綺麗な景色が拝める三保の松原も今回はお預け!観光らしい場所は今回の合宿ではここのみ、、
、、、の筈がまさかの車酔いにより、急遽エスパルスドリームプラザで酔い冷まし。。

午後の練習は富士陸上競技場へ移動して、最後の練習を行いました。疲れがたまっている中での練習は体も重く、動きづらいですが、そのような状態でも試合はあります。調子を落としている中でも、自分のコンディションをあげれるように、ウォーミングアップは自分で調整し行いました。最後のタイムトライアル形式のダッシュを終え、厚木に帰宅。

今後初めての競技場で試合をする事もあります。環境も変われば、一緒に走る選手も変わります。どんな時でも自分本来の力を引き出すには、環境に左右されない事は大切です。合宿中は草薙競技場の他、富士競技場や、静岡大学、三保の海岸など様々なところで練習を行いましたが、どこにいっても普段通りのまま練習ができました。今後も多くの経験を通して、成長できたらと思います。

三日間帯同してくださった小林選手、また合同練習してくださった静岡大学陸上部の皆様、本当にありがとうございました。良いシーズンになるようにご健闘お祈りしております。そして、いよいよ3月27日(日)よりSCDアスリートクラブのシーズンが始まります。きつい練習もシーズン中に良い結果を残すための準備です。それぞれの課題を克服し、自己ベスト更新を目指しましょう!

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Published in camp on 2016/03/22 at 10:18 PM by scd