SCDスキー教室2日目

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朝5時から物音が、、、2日目がスタートしました。朝ごはんを食べ、部屋を掃除し、荷物をまとめ、着替え(グローブがない、ニット帽がない、ネックウォーマー忘れたなどあり時間が掛かりました)予定出発時間より遅れ、スキー場へ。昨日よりも雨が降っており、シャーベットのような雪で行いました。天気に恵まれず、大変に残念でした。

学んだことを確認し、初めてスキーをした子どもたちも〝リフト〟に挑戦。予想通り、乗るときに転びリフトを止め、降りるときに転びリフトを止めてしまいました。また、予想に反し、乗るときに板が外れたり、降りるときにストックを置いてきてしまったり、、、色々な理由でリフトを止めまくりました。
同じリフトに乗っていた一般の皆様、この場を借りてお詫び申し上げます。ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳御座いませんでした。

そんなこんなで頂上へ到着。1人1人ゆっくり滑り、ある程度進んだところで全員が来るまで待ち、またある程度進み、一番下のゴールを目指しました。しかし、急な坂でブレーキをかけることが出来ず、ハの字で上から下まで止まることなく滑ってしまうという奇跡が起こったり、コントロールできず目的の場所まで行けなかったり、転んで板が外れたり、滑っている最中にストックを雪に刺し逃げしたり、一番下まで降りるのに30分掛かりました。その間に、中級コースに挑戦している子どもたちは、倍の速さで下まで滑り、憎たらしい表情で〝お先〜、フォーー〟とか言いながらコーチの横を通過していきました。なぜか泣きたくなりました。なんとか一番下まで辿り着き、10本滑ったぐらいの疲労度に襲われました。子どもたちは「もう行かない」「やりたくない」と言い出すのだろうと思ったら、、、全員が「もう1回行きたい」「めちゃ面白い」「早く行こ」など、最高の笑顔で語りかけてきました。コーチレスキュー隊たちは、改めて気持ちを入れ直し2本目に臨みました。

終了時間になり、スキーを終了しバスでペンションに戻りました。着替え昼食。毎年、このお昼のカレーは最高にうまい。子どもたちも大満足です。荷物をまとめ、レンタルしたものを返却し(ゴーグル、グローブがなくなり30分間みんなで探す)ペンションの方にお礼の挨拶をして、帰宅。

帰宅途中におみあげを買うため道の駅に。毎年恒例の小銭ぶちまけをレジ前で行い、毎年恒例のそれ本当に買うの?謎キーボールダーを買ったり、毎年恒例のバスの位置がどの辺りか分からなくなりプチ迷子になったりして、なんとかおみあげの購入に成功しました。

さすがにバスの後半は寝る子どもたちが続出。今回の合宿も本当によく頑張ったと思います。親元を離れ、自分のことは自分で行う大変さ、難しさを感じてくれたことと思います。また、集団行動で自分勝手なことをすると周りに迷惑をかけてしまうことも感じてくれたと思います。スキー以外で学んだことを色々なところで活かし、更に成長してほしいと思います。またみんなのご参加お待ちしています!ありがとうございました。

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Published in camp on 2016/02/17 at 10:54 PM by scd