SCDスキー教室2016 1日目

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2月13日(土)〜14日(日)長野県白馬村にてSCDスキー合宿が行われました。参加したスクール生の半分が初めてのスキー、そして半分以上が1、2年生という、始まる前から何かが起こりそうな、、、そんな幕開けでした。

厚木中央公園からバスが出発し、元気いっぱいの想像以上の騒がしさで、気づけばあっという間にペンションに到着。初めて見る雪の塊に大興奮していました。お世話になるペンションの方に挨拶をし、荷物を置き、着替え(初めてスキーウエアを着る子が多くいたため、スムーズにいかずワシャワシャなり)いざスキー場へ。

小雨が降る中、晴れ間が覗き、スキー場は常にこんな天気なんだと勝手に解釈していた子どもたち。パウダースノーのスキー場を見せ、感動して欲しかったのですが、、、大変に残念です。明日に期待。

インストラクターの方に挨拶をしてスキー教室がスタートしました。ブーツの履き方から指導頂き、基礎を学びました。初めてスキーをした子どもたちは何度も反復練習(板を履いたまま坂の上まで行けるエスカレーターに乗り何度も練習)をし、ハの字で曲がれるようになり止まれるようになりました。経験者の子どもたちはリフトで一番上まで行き(中級コース)何度もチャレンジをして速いスピードで滑れるようになりました。12時からスタートをして15時30分に終了。ほとんど休むことなくひたすら滑っていました。その結果ペンションまでの帰りのバスで寝てしまう子どもたちも何人かいました。。。

ペンションに戻り、着替え(何を着たらいいかわからない子どもたちが大多数でワーワーなり)そば打ち体験がスタート。1つ1つ細かく教えて下さるそば打ちの先生に子どもたちは夢中に。初めてそば粉を触り、ホットケーキの粉と一緒だと大きな声で叫び皆が共感していました。現代の子だなと、先生にツッコミを頂きました。そんなこんなでホットケーキの粉みたいなそば粉が、大きな丸になり、薄く伸ばされ、「切り」の工程へ。そば切り包丁を目の当たりにし、これはふざけてはダメなやつだと感じた子どもたち。空気を読めたことに安心しました。先生にサポートして頂きながら全員が挑戦。何度もチャレンジしていた子どもたちもいました。先生にお礼の挨拶をして、自分たちが打ったそばでいよいよ夕食。たくさん身体を動かしたせいか、ありえないぐらいそばを御代わりしていました。

夕食後はお待ちかねビンゴ大会!帰りのバスのおやつとして色々お菓子を用意。コーチにしては品揃えがいいなと上から目線で言う子どもたちに腹を立てスタート。
ガラガラと回しているときのあの静けさ、、、玉が出てきたときのあの静けさ、、、数字を発表するときのあの静けさ、、、コーチが話をするときはなかなか静かになることがないのに、静かになることがあるのかと出来るのかと、、まだまだ実力不足だと改めて感じたコーチたちでした。ビンゴ大会は大いに盛り上がり、その勢いでお風呂へ。寝間着はどれか、靴下は履くのか、タオルを脱衣所に忘れ裸で部屋に戻る子どもたちがいたり、ドリフのテンテレテンテン〜状態でした。

下記をご参考に「テンテレテンテン〜」
https://youtu.be/ITfTTV_6zoQ

お風呂を出た後は、やはり疲れていたせいか思った以上に早く就寝。明日は何が起こるのかな?と楽しみと恐怖が入り混じった感情でコーチたちも就寝。

2日目に続く。

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Published in camp on 2016/02/16 at 12:53 PM by scd