SCDジュニアユース白馬遠征2015 2日目

苦しい時、想い通りにいかない時になにができるか!?

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SCDジュニアユースU-15&U-14

白馬遠征2日目は、毎年恒例の早朝階段ダッシュから幕開けです。雨が降り続く中での階段ダッシュとなりましたが、全員が最後まで全力で走り続けることが出来ました。自分が苦しい時に、どのような行動がとれるのか!?仲間にどんな声かけが出来るのか!?これは試合中も同じ!!逆境の時こそ、力を発揮できる集団になってくれればと思います。遠征2日目は、一日中試合三昧でした。選手達は疲労が溜まる中での試合となりましたが、それは相手も同じ!!
自分に負けず、どこまで歯を食いしばって闘えるプレーがみれるのか非常な楽しみな一日でした。疲れで想い通りに身体が動かないながらも、全員でなんとかボールを奪ってゴールを目指すプレーが随所で見る事が出来よかったです。
午後には、須磨FCとの交流試合を行ないました。須磨FCは、以前SCDのスタッフとして活動した岡コーチ、大津コーチが指導するチームです。最初は、相手の関西弁に戸惑ったのか!?なかなか会話も弾むチームがなかったものの、そこはサッカーをこよなく愛する仲間。ボール一つですぐに仲間になり、試合中も名前で呼び合い、とても刺激を受けた一日となりました。また、その夜には白馬遠征恒例の一発芸大会が開催されました。この日のために、事前に準備していたチームや、誰にも笑ってもらえず、もう一度新たなネタで挑戦したりと、終始盛り上がりました。やはり、経験を積んだ3年生の一発芸はさすがで完成度も非常に高いものでした。来年は、今年の3年生を超える一発芸を楽しみにしています。とても内容の濃い一日となりました。

SCDジュニアユースU-13

遠征2日目。早朝から集まり、全員でランニング+階段ダッシュ。ダウンする選手がいる中走りきりました。朝食でしっかりパワーをつけ、グラウンドへ!2日目も天気が不安定でした。しかし、選手達はこの遠征でのテーマを再確認し、仲間と協力し試合に臨みました!試合数が多く、ハードな2日目ですが選手達は仲間と協力し、助け合い、チームとして団結力が少しずつ見えてきました。そして今回の遠征で須磨FCという神戸のチームと交流する機会があり、SCDと須磨FCの交流試合を行ないました!岡崎選手との繋がりがあるチーム同士で試合を行ないました!自己紹介から始まり、各チームに分かれ試合です。ここでも今回のテーマ「仲間を知る。仲間を活かす。」を少ない時間の中でできるか選手達に求められました。同じサッカーをしている仲間。お互い離れた場所だけれど大切なサッカーファミリー!選手達は少しずつですが打ち解け始め、試合になれば互いに協力し、ゴールを目指す事が出来ました!
1日中試合をやり、選手達に疲れが見えてきました。夕飯をしっかり食べ、早くも就寝する選手が多くでした。

遠征も残り1日。最終日もSCDらしく全力で頑張ろう!

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Published in camp on 2015/07/23 at 9:26 PM by scd