セイコーゴールデングランプリ陸上2015川崎観戦

アスリートクラブ観戦

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2015年5月10日(日)川崎市等々力競技場にてセイコーゴールデングランプリ陸上2015川崎にアスリートクラブの子供達と観戦に行きました。

このゴールデングランプリ陸上には世界のトップアスリートと日本ランキングが対決する陸上大会になります。今大会には男子走高跳のボンダレンコ選手(ウクライナ/モスクワ世界陸上金メダリスト)や女子100mハードルのピアソン選手(オーストラリア/ロンドンオリンピック金メダリスト)、女子走幅跳クリシナ選手(ロシア/7mジャンパー)など、世界で活躍中の選手が出場しました。

天気は曇りでしたが、風は弱く、非常に走りやすい天候の中で行われた今大会。100mをはじめとするトラック競技や走高跳などのフィールド種目で好記録が飛び出しました。女子やり投げでは日本記録が誕生し、男子100mでは向かい風の中で日本人選手の高瀬選手(富士通)が10秒09という素晴らしいタイムで外国人選手と互角に走り抜きました。

2m40cm近くの高さをクリアする走高跳選手や男子三段跳では17mジャンプ、やり投げでは80m以上のビックスロー。わずか数秒に自分のすべてをかけ、身体一つで観客を魅了するトップ選手達のパフォーマンスには本当に驚きました。

アスリートクラブの生徒は中学生になったばかりで陸上競技をはじめて一ヶ月。目の前にいる世界の選手たちの動きを見て何を感じたのか?なかなか陸上競技のトップ選手を身近なところで見ることができないと思い、今大会の観戦に行きました。世界で闘うことを夢みるのであれば、今大会に出場した選手を越える努力をしなければいけません。いきなり筋力をつけてパワーアップは無理ですが、トップ選手の動きを実践したり、動きのイメージと自分の動きを照らし合わせてみる事は今からできる事です。はじめから完璧の選手はいません。

いつかこの場所に選手として立てるように、何事も諦めずに取り組んでいきましょう。

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Published in blog on 2015/05/11 at 9:57 PM by scd