少年少女陸上記録会

2016/6/4

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平成28年6月4日(土)平塚陸上競技場にて行われた、少年少女陸上記録会に出場しました。天候は晴れ、ホームストレートが強い向かい風が吹くコンディション。100mや800m、走り幅跳びに混成競技など多くの種目にSCDアスレチッククラブの選手が出場しました。

気温は高く、身体は動きやすい気候でしたが、走る種目の選手には厳しい、強い向かい風が吹くレース。立っているだけでも身体が押されるように感じるほどでした。その中でも、スタートの合図と同時に低い姿勢が飛び出し、最後まで懸命にゴールに向かって走る事ができました。特に最近テーマに挙げている「スタートダッシュ」ではほとんどの選手が成功し、序盤は自分達のレースを行う事ができました。スタートには高い集中力が必要です。スタート前は不安、緊張、興奮など様々な感情が湧いてきます。その感情を抑え、失敗を恐れず自信を持って飛び出せるようにするには、普段の練習時から人の話しを聞き、自分の次に行う行動をイメージする事が大切です。今回スタートに失敗した選手は、次の大会までに修正していきましょう!

走幅跳には2人の選手が出場。自分の走りと、風力をうまく調整し、踏み切り板で合わせる事が非常に難しい大会でした。練習時によりも身体が動きやすく、スピードがぐんぐんあがっていき踏み切り板ピッタリで飛ぶ事ができませんでしたが、力強く飛び出し、遠くに飛ぶ意識が伝わってきました。

混成競技に出場したこうめい君。最初の100では向かい風の中、いいタイムを出す事ができました。走高跳、ボーテックスボール投の3つの種目をこなし、その総合得点で競います。今回ボーテックスボールで飛距離を伸ばし、入賞を果たす事ができました。

そして、今回もリレーに出場。6年生チームと5年生チーム。今回は運動会と重なり、メンバーを入れ替えての出場。練習も数回のみでしたので、バトンがつながるか不安もありましたが、6年生チームが8位に入る事ができました。5年生チームもバトンをつなぎ、好タイム!7月の全国大会予選に向けていい弾みとなりました。

アスレッチククラブでは専門種目に特化した練習ではなく、身体を上手に使いこなす練習を多く行っています。その中で、ほぼすべての種目において自己ベストや入賞を果たす事ができました。次の大会も、今回の記録を更新できるように全力で挑戦していきます!
応援宜しくお願い申し上げます。

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Published in blog on 2016/06/16 at 9:59 PM by scd